襦袢シャツ 七分袖 泥絞り染 *Unique Piece
JPY30,500(USD193.21)
残り1点
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販売期間
2026年10月29日 20:00 ~ 2026年11月4日 23:00
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
所々に有松の伝統技法の鹿の子絞りで柄を作り、奄美大島の伝統の泥染めで染色した、一点物シリーズ。一点一点、表情が異なる手と時間をかけたユニークピース。
繰り返し重ねた泥染めや絞り、時間と手間の手仕事の気配の見える一枚です。
ベトナムの市場でよく見かけた日常着、『アオババ』というシャツや、着物の下に着る長襦袢から着想したシャツ。
シンプルだけど、美しく見える切替えや仕様についても探り、修正を繰り返し、着るとスッキリ綺麗に見える形です。
染めは奄美大島と愛知を拠点に泥染めする旭泥さんと一緒に、私たちの工房にて染色しました。
泥染めは1300年以上の歴史をもつ奄美大島特有の伝統の染色方法です。
島に自生するテーチ木で作った染め液と鉄分を多く含む泥田の泥を繰り返し染め重ねることで生まれる地層のような風合いが魅力です。最初少しだけごわつきますが徐々に柔らかくなります。
知多木綿の綿麻生地で仕立てました。
現在は希少になった着物幅の生地でゆっくり低速に織られ経糸にテンションをかけずに空気を含む風合いのある生地です。
耳を使い生地幅いっぱいにとり極力無駄のない様にし、耳を使うことで軽く仕上げました。
生地:綿50% 麻50%(シャトル織)
染め:泥染め
※泥染めは色落ちはあります。ジーンズの様な経年変化を楽しめます。
サイズ:F
寸法:着丈61cm 身幅48cm 肩幅38cm 袖丈42cm
寸法は多少の誤差がありますのでご了承ください。
モデル:158㎝
※綿糸で縫製しています。
