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細もんぺパンツ 柿渋 会津木綿【サイズ1 】小さめ 寸法変更

JPY30,800(USD195.11)

残り1点

COMING SOON

販売期間
2026年10月29日 20:00 ~ 2026年11月4日 23:00

※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。

細み、小さめのため小柄、細身の方にお勧めです。柿渋染めで皮膜ができ硬さが出ており、より細さを感じやすいです。

会津木綿を使ったもんぺパンツ。
てとてびとのパンツの中では一番細めのパンツになります。
布幅に合わせデザインやパターンを作り、布幅ぎりぎりに型入れして布の耳もできるだけ活かしています。
旧会津木郡の伝統工芸である生地は着物幅しかないから、デザインもパターンも生地幅に合わせて作ったもの。
膝あてと後ろの股ぐりにマチのある仕様になっています。
紐は後ろウエストを通り、前で結ぶ仕様で調整がききます。

会津木綿は夏は暑く、冬は極寒、そんな盆地気候で育まれた日本特有の個性を持つ木綿布。
堅牢な織物で、古くから野良着などとして広く使われてきました。
厚みがありふっくらとした質感で、経糸を小麦澱粉の液に漬けて固く糊付けし、横糸を織り込んでいく工程が特徴で、糊付けしたことによる細かな節が経糸と横糸の間に空気の層を含む役割を果たしています。

生地によく空気を含むため、汗をよく吸い込み保温性に優れるため、夏はさらっと涼しく風通しもよく、冬は空気の層で体温を保ち、 一般的な綿にはない温かさがあり、通年で着やすい優秀な生地です。
使うほどに柔らかく、風合いがでる育てがいのある布。

柿渋染めは何日も何日も繰り返し繰り返し染めて濃くしていくため独特の風合いがあります。
また、革のように明るい茶色が段々と渋みのある色へと変化していくため、経年変化を楽しみながら育てていく一枚です。
生地は綿麻の生地で柿渋が皮膜の様にしっかりと染まりついていて最初はかなり硬さがありますが、使用していくと次第に柔らかくなっていきます。

素材:綿100%(シャトル織布)
染め:柿渋染め ※柿渋特有のムラ感があります。摩擦でジーンズの様なアタリが出る経年変化があります。
 
寸法 
【サイズ1】
白:
ウエスト 68cm (平置き、ゴム上がり)
股下 63cm
裾周り 38cm
総丈 88cm
わたり 34cm

モデル:158㎝ 

※寸法は多少の誤差がありますのでご了承ください。
※コットンの糸を使用しており、細みのシルエットのためその為、無理なサイズでの着用は負荷がかかるため、お勧めいたしません。股ぐりは2重縫い、ステッチなどで補強しており強度を考えた仕様にはなっています。
コットン糸については『ご購入の前に お取扱の注意』をご覧ください。

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JPY30,800 (USD195.11)

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